2009年09月25日
8人制?
FUTEBOLで飯を喰っていくために七転八倒…それもこの先の為とはいえ、やっぱり甘くないですね。
どのカテゴリで書こうか迷ったのだけど、やっぱり育成の面での話になっているので育成カテゴリで。
8人制のFUTEBOLを日本協会が広めようとしているみたいだね。
実際に指導者講習とかでも、8人制の事にも触れているからそれなりに考えてのことだろうね。
でも育成のためにわざわざ8人制の大会等を作ることの手間を考えたら、フットサルをもっと育成のために取り入れる努力をしたほうがいいのにね。実際フットサルはルールも確立されているからこそ、競技としても成立するわけで。
そもそもボールに触れる回数を増やすのなら、フットサルのほうが更にボールに触れられるしプレッシャーもキツい。
まあ、ゴールの大きさが明らかに違うから、GKの育成を考慮して8人制というのもわからなくはないのだけど、やっぱり敢えてルールを作ったり大会を作るっていうのにはちょっと疑問は残るな。
地域差はまだあるにせよ、日本全国にフットサル施設ができあがっているからこそ、その施設を活かすことの方がよっぽど重要だと思うんだよね。フットサルの関係者の肩を持つわけではないけれど、さすがに今までの気軽に楽しむだけではない、育成の面でのフットサルはこの先どうなるんだろう?と思ってしまう。
ZICOが昔、『フットサルとサッカーをバランス良く若年層の頃から両方取り組むことは非常に意義がある』と言っていたことが興味深いのだけど、どうしてもフットサルという競技をサッカーとは別物と切り離して考えてしまっているのではないか?と思ってしまうんだよね。
もちろん『いや、決してそうではない…』と言われるだろうけど、最近日本協会からはフットサルに対してのコメントを聞くことが難しくなってきてしまったからね。
サッカーとフットサルの垣根ができてしまったのかな?
前から多少か感じていたことではあるけれど…。



