2009年08月14日
改めてプロ意識とは?
先日、某クラブと大学の練習試合を見に行った。
試合内容等は省くが、試合後のファンサービスが行われていた際の選手の立ち振る舞い等を少し離れたところで見ていた。
ファンサービスに応じた後に駐車場に向かう選手の数名(結構いたけど…)が、アイシング等を行っているわけでもないのにサンダルで歩いていた。中にはビーチサンダルを履いている選手もいて、そのプロ意識の低さに呆れてしまった。
足首等にアイシングをしている場合はサンダルでも致し方ないけれど、真夏とはいえサンダルはないでしょう?
自分の足が大事ではないのかな?駐車場に向かう道は街灯の灯りに頼る程度の薄暗い場所だったのだけれど、気をつけないと足を何かにぶつける等のアクシデントに見舞われかねない状態に、サンダル履き、中にはビーチサンダルの状態で素足をさらしている選手がいたのには残念だった。
中には滑りやすい場所(土の坂道)を避けて歩いている選手もいて、『ああ、わかっているな…』っていう選手もいたけれど、ほんの数名だったし、細かいけれどそういった心配りがつまらない怪我を無くしたり、大袈裟に言えば選手生命を伸ばすことに繋がると思うんだけどね。
ある選手が駐車場に向かう際に、もの凄い形相で近寄れない空気をファンの前で出していた選手がいた。
側で見ていた親子がいたのだけれど、父親が『サインもらえば?』と呟くと、子供は…『あの人怖い…』と言って、一歩下がってしまっていた。
その選手がサンダル履きだったのは言うまでもないのだけれど。
駐車場には選手の物と思われる高級車がたくさん停まっていたけれど、プロ選手のステータスを保つための色々なプロ意識を改めて見つめ直して欲しいと思ったのは言うまでもない。



